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協奏曲デビュー

米田 覚士くんこと“さとくん”・・・いやいや、“さとくん”こと米田覚士くんは、7年前にリトキッズのキッズベアクラスを卒業した生徒です。
ピアノが大好きで、歌が大好きで、マリンバが大好きなさとくんは、とにかく音楽が大好きな中学1年の男の子です。

そのさとくんが、この度協奏曲を演奏する大役を仰せつかりました(∩´∀`)∩
今日がその当日。
「若い芽を育てる会」主催の『若い芽のスペシャルコンサート』において、Camerata Jion(カメラータ・ジオン)室内管弦楽団と共演することができました。

曲はJ.S.バッハ作曲 ピアノ協奏曲第5番 ヘ短調 BWV1056 
厳かな雰囲気で始まり、軽快なリズムとメロディーの組み合った第1楽章。
緩やかなテンポのピアノの音を弦楽器が最大限に尊重してくれる第2楽章。
ピアノと弦楽器のテンポのいい掛け合いが小気味良く、ウキウキしてくる第3楽章。

とても素敵なステージでした。3回も呼んでいただけたカーテンコールのさとくんの顔は、少しはにかんだいつもの顔でした。でも、小さな体に背負った大仕事を成し遂げた彼の姿は、少し大人びても見えました。

素晴らしい演奏で助けてくださったカメラータ・ジオンの皆さま。さとくんの素直な演奏の腕を買ってくださり、お声をかけてくださった守屋 澄子先生。応援してくださったたくさんの皆さま。大きな拍手をくださった会場の皆さま。
はんとうにありがとうございました。
そして、何よりも当事者さとくん。ゆっくり休んでください(´∀`)

さとくんの後は、ハイドンのバイオリンとチェンバロのための協奏曲。そして、ヴィバルディーの“四季 ”全楽章。それはそれは心地よい、あっという間の2時間でした。

リトキッズの誇れることの一つは、どこの教室の生徒もリトキッズみんなが知っているということです。リトキッズのクリスマス会や発表会で一緒に過ごすことから始まり、いろいろなコンサートなどで横のつながりもできてきます。
そんなリトキッズだからこそ、みんながさとくんをかわいく思っています。もちろん直接指導しているのりこ先生の力はすごいのですが、いつまでも「リトキッズの生徒」だったことを覚えていてほしいですね(#^.^#)




   お疲れ様!
   さとくん!!



さとくん、コメントありがとうございました(#^.^#)



今とほとんど変わらないあどけない顔の2歳のさとくんがリトミックをしている姿が、懐かしく目に浮かびます。



これからも今と変わらない、ほんわかさとくんでいてください(゚∀゚)



若い芽のコンサートに来てくださりありがとうございました。本番前はすごく緊張し、心臓がドキドキして音が聞こえてくるぐらい大変だったけど、楽しく弾けました。沢山拍手もしていただいて、これからも音楽を頑張っていこうと思いました。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
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プロフィール

Rytokids

Author:Rytokids
<リトキッズとは>
1994年設立。リトキッズは、ピアノの個人指導に携わりながらリトミックの指導にも従事している講師たちが、レッスンを展開しているグループです。リトキッズでは、単にピアノを弾くというだけでなく、豊かな音楽性を身につけてほしいという思いから、様々なイベント企画しています。

<活動内容>
♪通常年間レッスン
♪マスタークラス・・・ピアニストによるアドバイスレッスンと修了コンサート(毎年10月~3月)
♪リレーコンサート・・・全教室合同の発表会(年1回)
♪遠足コンサート・・・郊外へのバス旅行と発表会(4年に1回)
♪その他・・・プロのアーティストによる演奏会及び各種講座

集まれ!ロンパーベア!

2015ロンパー3c

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